光明院において、弘法大師空海 お大師様のご恩徳に感謝しお勤めをさせて頂きました。
当山ホームページにも掲載通り、令和八年一月十四日、選ばれし真言宗の高僧が集まり、京都・東寺にて後七日御修法(ごしにち みしほ)に参列させていただきました。
この法要はお大師様がおはじめになられた法要で、約1200年の時を刻んでおります
後七日御修法はお大師様の祈りの集大成とも言えると個人的に思っております。
今を生きる私たちの心にも確かに息づいております。
迷い多き世にあっても、祈りと実践を通じて人々に寄り添い、仏縁を結び続けることこそが、大師の御心にかなう道であると信じております。
本年も皆さまと共に、大師の御加護のもと、平穏と幸せに満ちた一年となりますよう、心より祈念いたします。
合掌































































































































