京都智積院、東寺後七日御修法参拝報告

令和8年1月14日 総本山智積院に団参に行きました。
本山の方々にお伺いしたところ、今年はじめての団体参拝であったとの事。

導師は真言宗智山派教化部長荒井真道僧正、光明院住職の兄です。

兄が導師としてお勤め頂き感激致しました。致しました。

1200年の時を紡いだ法要は厳かであり、心を震わせる程の感動を覚えました。

又、瀬川仁和寺門跡猊下、小池須磨寺猊下と共に撮った写真は宝物であります。

今後もお大師さまの御教えを学び精進努力して参ります。

ご参加頂きました皆様、そして、手伝いを頂きました裏方皆様に心から感謝申し上げます。

有難うございました。合掌

総本山智積院にて朝のお勤め

本日朝6時から総本山智積院にて朝のお勤めに参列しました。
各家先祖供養、故人様のご供養をし、更に護摩祈祷を受け除災招福を祈りました。

参列できなかった方々からも依頼があり、謹んで祈りを捧げました。

冬の京都はとても寒かったです

令和8年1月14日総本山智積院朝勤行 東寺後七日御修法にお参りに行きます

1/14から京都にある総本山智積院と東寺に光明院檀信徒20名で団体参拝に行きます。

お申し込み頂きました皆様、ありがとうございました。

智積院では、先祖や故人さまのご供養、我々参加者の無事を祈って頂く護摩修行。

東寺ではお大師様から1200年続く後七日御修法に参拝します。

東寺は8日から真言宗各宗派の大僧正やお手伝いされる僧侶が厳寒の東寺にて1週間、国家安穏を祈られています。

14日が最後の祈りの日です。全ての祈りが終わった約1時間だけお堂の中に入れます。

光明院参加者でお参りさせて頂きます。

又、他宗派僧侶様や光明院にお参りに来てくださった事のある関西の方とも東寺で再会する予定があり、楽しみです。

良い天気になればと願っています。

令和6年1月14日 智積院、東寺団参に行った時の記事です。
どうぞ、ご覧ください。

光明院にて良縁を得るために

今日は二十四節季の小寒です

寒さが本格的になる寒の入りになります。

寒さが厳しくなると心が燃えるもは私だけでしょうか。

寒い中でも変わらずに祈りを捧げております。

今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

朝から残雪の対応にいそしんでいる方も見受けられます。

人は怠惰になると、運気が下がります。

運気が下がらないように祈りを捧げ、神仏のご加護を賜るように願い、生かされている自分に感謝があれば必ず悪縁は断ち切れ、運気があがります。

当山では参拝者各位の運気を上げるために、住職夫妻で昨年末に伊勢神宮に祈りを捧げて参りました。

その際に、伊勢の崇高なる空気を拝受するべく、大神宮様、豊受様のお札を拝受し、さらには注連縄を飾りたいと考え一年間お飾りできる、伊勢の注連縄をいただき、本堂入り口に飾りました。

何事も最初が肝心です。自らの一年がよくなることを祈り

お不動様に聖天様にお参りください。

どうぞお参りの際に注連縄もご覧ください。

令和8年1月4日光明院の朝

今朝は年末年始、ずっとお手伝い頂いた掃除担当の方々に休みをとってもらいました。

住職墓地をはじめ境内掃除、感謝の塔、感謝仏等すべて住職が掃除をしました。

全て一人で掃除するのは年に数回。
とても気持ちがいいものです。

年初から各仏様にご挨拶の掃除が出来て、今年も素晴らしい年になりそうです。

令和8年新春特別大護摩修行 無事に厳修(お勤め)出来ました

令和8年1月1日より本日3日まで、10時と14時に皆様の願いが叶うよう新春特別大護摩修行をさせて頂きました。
毎座(毎回)参列を頂き、小さな寺ならでは、護摩壇のすぐ横にお座りになられる、アットホームな感じで祈願ができました。
又、イタリアにて立てた(吹いた)法螺貝にて皆さんのお祓いもさせて頂きました。

今年一年が皆様方にとりまして、素晴らしい年となられますよう、あらためて祈念致します。

今年も宜しくお願い致します。
合掌

令和8年1月1日

令和8年元旦

今年は例年に比べ朝の冷え込みは緩かったものの、お正月らしい冷気の中、当山も穏やかな元旦を迎えました。日が昇るにつれて暖かくなりご参拝の方々も増えて、終日初詣の方々の笑顔とたなびくお香に包まれました。恒例の10時と14時の護摩祈祷では、力強い法螺と太鼓の音が響き渡り、多くの方々が祈祷を受けられ気分を新たにされていました。

不動明王祈祷会 大護摩供

令和7年12月28日、
光明院 において、諸願成就・国家安穏・世界平和を祈念し、大護摩供を厳修いたしました。

清浄なる護摩の浄火は、
私たちの迷いや煩悩を焼き尽くし、進むべき道を照らす智慧とご加護を授けるものと、古来より伝えられております。

当日は、住職をはじめ僧侶7名が一堂に会し、
本堂内は燃え盛る護摩の炎と読経の響きに包まれました。
厳粛な静寂の中、不動明王の御力が満ち、
参列者一人ひとりに深いご加護が注がれるひとときとなりました。

参列各位の真摯な祈りが一座に結実し、誠に尊く、心に深く刻まれる法要となりました

このような素晴らしい大護摩供がお勤めできたのは、住職を支えて下さる総代各位、檀信徒各位、そして裏方で下準備をして下さる方々、そして、家内と子供達のお陰であります。

感謝感謝であります。

穴守稲荷神社 光明院住職奉納 新鳥居潜初式参列

令和七年十二月二十六日、
東京都大田区羽田空港近くに鎮座される 穴守稲荷神社 において、
新鳥居潜初(しんとりいくぐりぞめ)の儀に参列させていただき、奉納法螺として法螺貝を立てさせていただきました。

今回の尊きご縁の起こりは、令和七年七月七日に遡ります。
信者様が大切にお祀りされてきたお社の一部を、穴守稲荷神社様へお返し申し上げるご縁を賜り、
その御縁成就の証として、鳥居奉納の運びとなりました。
(本件につきましては、既に当山ホームページおよびInstagramにも掲載しております。)

当日は、吹き渡る風があらゆる穢れを祓い清めるかのごとく、
晴れ渡る青空のもと、誠に清々しい潜初の儀が執り行われました。
かけがえのない貴重な体験をお授けいただき、深く感謝申し上げます。

また、奉納法螺の儀をお許しくださった井上宮司様に、心より御礼申し上げます。

さらに不思議な御縁として、境内に据えられた天水桶が、
当山檀家である山崎甚五兵衛氏によって鋳造されたものであることを知り、
あらためて目に見えぬ深いご縁の導きを感じ入る次第でございます。