七面山登拝修行

令和7年11月19日、20日と七面山に同行二名と光明院住職で登拝修行に行く法縁をえた。

早朝4時に光明院本堂にてご本尊不動明王に法楽を捧げてから出発

順調に山梨県七面山に到着。
天候も恵まれ、紅葉が素晴らしい中登拝。

約6時間かけて登拝。

無事に七面山奥之院に到着。

当日は山頂敬慎院にて、屋根の葺き替えに伴う落慶式があり、大勢の方々にすれ違った。
又、駕籠に乗られたご重役の姿を拝見出来たのはこの上ない喜びであった。

奥之院にて宿泊。夕方のお勤めはとても迫力がある素晴らしいお経で有り難く参列させて頂いた。
輪番様の御説法も温かみあるお話の中にご自身の奇跡的な霊験記をお聞きし、とても感銘を受けた。

早朝6時より外に出てご来光を拝んだ。
その際、輪番様のお許しを得て法螺貝を立てさせて頂いた事は有り難い事であった。

澄んだ空気の中、山に響く法螺貝の音は山内に響き渡った。あわせて神仏のご加護を願った。

その後、朝のお勤めが始まり共に手を合わせて祈らせて頂いた。

朝食後、下山をはじめた。
下山中、古傷の膝を痛め、降りられないかと思ったが同行のお二人が拙僧の荷物を持ってくださり、無事に七面山を無事に修行し、後にする事ができた。只々感謝の言葉しか見つからない。
有難うございました。
4時間かけて降りたあの苦しさは忘れない。
とても素晴らしい修行が出来た。
これも、七面大明神のご加護、支えてくだった皆様方のおかげさまである。

七面山は七面大明神様を祀る霊山。
輪番様をはじめ、多くの方々の信仰心によって支えられている素晴らしい霊山である。
これからも、多くの方々と共に世界平和、国家安穏、関係各位の無事安穏を祈られる事であろう。

合掌

日蓮宗六老僧のお一人日朗上人(にちろうしょうにん)開山、山梨県 七面山奥之院より輪番様の㓛刀上人(くぬぎしょうにん)様に許可を頂き、霊峰富士山を望みながらご来光に祈りを捧げ、法螺を立てさせて頂きました。
ご来光の際、㓛刀上人の御題目と心に沁み入るお言葉を体全体に受けて、私の体と天と地か繋がり、いつも以上に自然で素直な心になりました。
㓛刀上人はこれから4年間、奥之院をお護りされます。
その間に又、お参りしたいです。 合掌
七面山奥之院出立の際に、七面大明神に感謝をして、本堂前と霊峰富士山に感謝の法螺を立てさせ頂きました。
この法螺が七面大明神様に届いたのか、下山の際にお救いを頂戴致しました。